花月真

一つの苦が去っても、人の世の苦は去らない。
だから歌が要る。
だから私は歌のチカラを信じる。2500年以上の昔、釋尊は《一切皆苦》と説かれました。そして《真の救済力は不思議な大きな歌声となり、遍く宇宙に響き渡る》と、歌のチカラを讃えられました。
《歌を歌う時》です、軽々と!ね

浅田知子 -> 普通に出来ていたことが出来なくなった今、この日を迎えられたことを心から感謝致します。
素晴らしい音楽が生まれる瞬間を皆々さまと共有できます幸せな1日になりますように。
稲村千佳 -> オンライン練習で、酸欠になりそうなマスク付合唱。同じパートなのに集まって歌えないなど、初めてだらけの1年でした。
今日、発表会で歌えることが嬉しいです♪
大原暢子 -> 楽しく歌える事の有難さを痛感させて頂いた一年でした。歌える事の喜びを噛み締めながら歌わせていただきます。
ありがとうございます
奥田明 -> 指導者(指揮者)からの変化球は毎回違う変化球で届きます。
変化球だと予測していると直球が投じられます。
私は、産みの苦しみと申しましょうか、今日こそ素直に歌いきります。
桑代サツ子 -> この度の定演は生涯忘れることのできないものとなりました。
コロナ禍で「大丈夫」と声のある中、何度も心が折れそうになる中で花月先生の「このよう時こそ音楽は必要」とぶれない姿勢と合唱への強い思いに励まされ練習に励んできました。
花月先生はじめ沢山の方々の協力のおかげで、定演をむかえられること、とても光栄に思います
小山朝子 -> 共に歌える喜びが免疫力
舞い上がれ桜吹雪のハーモニー
巣ごもりに蠢く胎動歌に乗せ
響き合いひとすじの光昇りゆく
塩尻晃久 -> 人類史上これまで何回かの感染症を経験し、乗り越える都度、素晴らしい文化芸術が花開いています。私達も「歌の力」を信じてコロナ後には素晴らしい時代が来る事を信じて演奏会を迎える事ができた喜びに浸っています。
白石真弓 -> コロナ禍中でも 共に時を重ね音楽をつくりあげる喜びを  改めて 感じた1年でした。全てに 感謝です。
菅紀美子 -> コロナ渦にもかかわらず、ご来場いただき、誠にありがとうございます。今年もまた定期演奏会を開催できうれしく思います。心を込めて歌いますので、どうぞ最後までごゆっくりお楽しみいただければ幸いです。
最後になりましたが、すべての関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
出口順三 -> このような中でも続いていた我が合唱団の有志によるWEB練習。その結果、今日の演奏会にたどり着きました。
歌は友達そして人とひとの心をつなぐ架け橋、今この場が歌をとおして一つになり希望の光となってここから世界に向けてメッセージを届けよう。
歌は最高の友達、歌で希望の光を世界に広げよう!さあ!みんなで声高らかに歌を♫うたおう♫
中西明子 -> 今日のために自宅で文鳥を手に乗せてオロロン鳥を練習したら、怖がって逃げて行きました。ぴえん。ソプラノの呼吸壱ノ型、全集中で頑張ります。
畑辺眞紀子 -> コロナの世に、コーロフィオーレの歌声が響きますように。次回の定期演奏会には、今回休んでおられる方も一緒に歌えるように、願っています。
福井敏二 -> コロナで大変でしたが、幹部の皆さんの努力のお陰で練習を続けることができ、演奏会に参加できることになりました。本当に有難うございます。本番もがんばります。
北城安周子 -> 何としても 定演 で歌いたい!! の強い思いで家族を説き伏せ、ギリギリ間に合ったピアノ合わせの日、
数ヶ月振りに先生の指揮に注目し、皆様と歌い進めていくうち
眠りこけていた感性が揺り起こされ
新鮮な息吹と共に全身を駆け巡り
魂の声(ちょっと大袈裟)となり
空中に放たれ 合唱の和の中に溶け込んでゆく…。
あ〜あぁ、何と云う心地良さ!
合唱万歳!!
マッチャン ->
コ こんなにも
ロ 狼狽しながら
ナ 何故歌う
こんな気持ちがいつも以上に私に問いかけて来ました。う~ん。やっぱり今年も歌います。皆さんに感謝して。
宮沢亜実 -> コロナ禍の中の定演となってしまいましたが、頑張って演奏します。
山田明子 -> またみなさんと集い、本番を迎えることができて嬉しいです。コロナ禍になってから初めての本番、楽しく歌います♪(賛助出演)
リンコ -> 誰も練習に参加できない時期もありました。それでもオンラインの視聴回数が増えているのをみると、画面の向こう側にいる団員さんの笑顔が見えてくるようでした。それぞれの場所で自分色に咲く、花月合唱団のモットーが生きていると思った瞬間でした。舞台に立てなかった人も一緒に歌いましょう♪
渡辺桂子 -> 1年間コロナと戦ってきた。緊急事態宣言が出ても、ほぼ練習に参加。検温、手洗い、うがい、アルコール消毒、防御出来る事は全て毎日している。こんな時だからこそ、歌いたい。こんな時だからこそ音楽の力を、信じたい。したくても参加できない団員の分も2〜3倍、心を込めて歌います。