快晴のコンサート日和‼️
巷で騒いでるコロナウィルスの影響でお客さん入るのかしら?
でも、そんな心配は、いらなかった。ほぼ満席。私の目にはそう見えました。
良かった‼️
良かった‼️

♪一部

さぁ、笑顔で、皆んなと声を合わせて、花月先生の指揮をしっかり見て真弓さんの伴奏に合わせて歌おう・・。

素晴らしいホールの響きを感じながら、花月先生の細やかな手さばきの指揮を、必死で追いかけました。

「あら、自然体で歌うってこういう事ネ!」

と、納得しながら。

ドラマチックな《海鳥の詩》表現は、花月マジックにかかっている団員が、真剣にそれぞれの鳥になった気持ちで歌いました。終わったときには、「歌い上げたぁぁぁ」感がありました。

♪二部

売れっ子スター並みの早着替えで、女性軍は、化粧直し、アクセサリーの確認など、大変でしたが、お互い手助けしながら、何とか間に合う感じだったのです。

初披露の曲《終わりのない歌》
丸山先生の素晴らしい伴奏に合わせて時には軽やかに、時には訴えるように、時には優しく真先生の指揮に合わせて歌いました。

どの曲も、難しくほんとに歌えるのかしら?と、思った事が多かったです。私自身が、練習重ねても、重ねても上手く行かない・・『声で歌わない。響きを聞くんだよ!』と真先生からアドバイスを頂くたびに、ハーモニーの難しさを感じた曲でした。ところが、終わった途端、この曲もっと練習したい‼️という感情が込み上げてきたの。

継続は力なり

そう、歌いあげてやろうじゃないの!とネ。

♪三部

《真先生のステージ》
いつも、思うのですが、客席から、見たいな、聞きたいな、と。モニター越しで、拝聴しましたが、先生‼️

素晴らしい。

拍手喝采でしたね、

♪四部

《二度とない人生だから》
何回歌っても、名曲だと思うのです。良い曲に巡り会えたと思います。

♪アンコール《光は届いている》

早口言葉で、なかなか口が回らなかったのに、今はスムーズに歌えるようになりましたねー。最後の所はいつも涙目になります。友達の事、恩師の事を思いながら歌ってるからでしょう。

さて、このコンサートに、色々準備して下さった先生はじめ、役員の方、実行委員の方、印刷関係、当日のスタッフ、ラポール関係の方々、また、打ち上げの係の方など全ての方々に、心から、お礼申し上げます。また、次回お楽しみにねェ…。

長々と、最後まで読んでいただきありがとうございました😊

渡辺桂子