今日は「プチ・エル」でのミニコンサート。
朝9時からアンサンブルの練習、11時から全員での練習。
白石さんご指導のもと、ひととおり通して自信を付け・・・たかったのですが、あれれ・・・なところがあって、不安が大きくなりました(-_-;)

昼食後、着替えと会場設営を終え空き時間に、楽屋で必死に歌詞を頭に叩き込みます。
今回一番の苦労は「光は届いている」の歌詞が何度覚えても、頭からこぼれ落ちてしまうこと!誰がこんな覚え難い詞を・・・花月先生作詞なので大きな声では毒づけませんが(-。-;
でも、とても良い歌詞なので聞いている人にちゃんと聞き取って貰える様、みんな必死で頑張りました。

本番前の必死な様子(?)

そうこしているうちに、あっという間もに午後2時、開演です。
会場には想像以上に多くのお客様にビックリ・・・している間にサリマライズ。
歌っている間に徐々に心が落ち着いて、歌うことに集中できました。
続いて「川の流れのように」「愛燦燦」。
本番前の不安だったところも、しっかり歌えていたのではないでしょうか。
本番に強い私たち!?なのか、花月マジック(?)なのでしょうか!?

花月マジック炸裂中?

そして不安いっぱいな「光は届いている」。
花月先生のソロから始まります。先生はお客様のほうに体を向けて歌われ、ソロ部分が終わり私たちの方に指揮・・・だけでは無く、口の動きで歌詞の出だしをフォローまでしてくださいました。
暗譜については厳しくお達しされたので、予期せぬ先生の優しさに嬉しくなり、思わず満面の笑みが出てしまいました(*^_^*)

私たちと一緒に歌ってくださる花月先生.
ありがとうございました!

次はアンサンブル「フィンランディア」「糸」「上を向いて歩こう」
「赤とんぼ」の4曲。花月先生の指揮はありません。
有志それぞれが自分が歌いたい曲を歌いました。
出来栄えはいかがだったでしょうか!?

続いての「花月真ステージ」は、私たちも客席の後ろから堪能させて
いただきました。プロの歌も聞ける合唱団、なんてお得なんでしょう。

団長の日比野さんの伴奏に乗せて歌う花月先生
そして、プチエルいっぱいに先生の声が響きました

そして再び私たちの出番、最後は組曲「二度とない人生だから」。
途中、ちょっとしたハプニングでハラハラしましたが、長く歌っている曲だけにすぐに落ち着いていつも通りに歌えたと思います。

思わず笑がこぼれる舞台でした

長いようで短い一日でしたが、終わってみると「ああ、楽しかった!」という気持ちが大きかったです。そしてこの日のビールは最高に美味しかった!

以上です。      岡本久美子