前日は緊張で眠れず・・・。

ということは全くなくスッキリ目覚めた定演当日。お天気も良くワクワクしかしない(#^.^#)

今回はドレス3着・・・。楽屋に入ったら即着替えで着る順番を間違えないように・・・、とばかり考えてたら「最初何歌うんやったっけ??」と、リハ前の舞台袖でのボケッぷりです。(正解は「海鳥の詩」)リハでも3着のドレスを着て早着替えの練習!(個人的にはアクセサリ類も替えたのでイリュージョン並みの変身です)

芸文は響きが良く、叫ぶと大変なことになるので声の抑え方を確認。十分に響くしその方が綺麗な声で歌えます。
普段の練習時もこの歌い方が出来ればいいんですが・・・。でも花月先生も仰っていたようにホールによって、また天気やコンディションで変わるので、いつも同じ歌い方が正解というわけでもないので、やはり先生の指揮をしっかり守ることが大事なのだと思いました。

リハの後は、写真を撮ってもらったり昼食を摂ったり、屏風絵を見せていただいたり(近くで見ると迫力がありました!)と緊張感の無い時間を過ごしました。(直前なのに楽譜を全く確認してない・・・)

そして本番スタート・・・ステージに立って一番最初の感想は、

「やっぱりマスクだらけ・・・。でもたくさんのお客様に来ていただいて有難いな」でした。

花月先生の指揮が始まっても緊張は全く覚えず歌うことができました。ただ気が緩んだのか入るところ間違えた(練習で間違えたことのない部分で)ところもありましたが、全体的にはこれまでの指導いただいたところを
冷静に気を付けながら歌えたかな、と思います。

思い返せばこれまでの練習、合宿、公式自主練習とどれも楽しくて辛いことがひとつも無く、そして本番という夢のように楽しい時間ばかり。コーロ・フィオーレに入っていて本当に良かったと思えた1日でした。

演奏会後、友人知人から「二度とない人生だから」が良かったという声を複数の方々からいただき、個人的にも今までで一番上手く歌えたと思うので本当に嬉しかったです。そしてもっと上手くなりたい!と思いました。

by Kumi