今日はプリモパッソオーケストラ第20回演奏会の合唱として、わが花月合唱団 Coro Fioreは龍谷大学混声合唱団ラポールさんと出演させていただきました。シベリウス フィンランディアでは合唱部分を、ベートーベン第九合唱ではわが団指導者の花月真先生のソロのバックで合唱させていただきました。少ない合同練習を経て本番は京都コンサートホール。こんな素敵なホールが満席になるという、素晴らしい演奏会でした。

ラポールさんは圧倒的若く、私は隣に並ばせていただきました。いやぁ、若いって何かそれだけでいいですね。私なんか練習中立っているだけで、腰がーとか弱ってましたが、ラポールさんは若い。元気。このままナイトプールへ遊びに行っちゃう?というくらいの勢いを感じました。

本番までフィンランディアの暗譜には苦労しました。毎日聞いても覚えられず、変な当て字に変換したりしたのですが、結局フィンランド語ではなくファジー語(あいまい語⁈)になってしまいました。第九はなんとか暗譜はできました。まさか花月先生と一緒に歌えるなんて、夢のような機会でした。やはりオペラ歌手、聞き惚れて自分の歌うところわからなくなるくらい、うっとり聴き入りました。きっと会場にいた女性は絶対に惚れてしまったと思います。

また合唱団ではテナーのザーイツンシュンゲン、ミーリオーネンのミーがめちゃくちゃかっこよかったです。私もソプラノ頑張りました。頑張り過ぎて老害だったと思います。でもすごく楽しめました。またラポールさんやプリマパッソさんとこういう機会があればいいなぁと思いました。

また一つイベントは終わりましたが、これからは2月の定期演奏会に向けてみなさん頑張りましょう!

by Akiko