明日の関西混声合唱フェスティバルの本番を控えて、今日の練習はさらに熱のこもったものとなりました。その熱の入り具合といえば、まるで永久凍土が溶け出すほどの?ものでした。

何度も歌っては止められ指導が入ることの繰り返し。言葉の子音の立て方、レガートで歌う、曲のフレーズの作り方一つ一つを先生の思い描くところに達するまで続きました。

最後に2曲を通しで歌いましょうとなったときも、なかなか一度では通りきりませんでした。

そして、いよいよ本番当日。夕方からの出番でしたが、昨日の今日なのでテンションは本番に向けてバッチリ上がっていました。

場所を変えて2回のリハーサルがあった後すぐ本番ステージとなりました。

とてもよく響く素敵なホールで、気持ちよく歌うことが出来ました。歌の出来栄えの方も先生が1曲目が終わったあと、口の形ではっきり「Bravo!!」とおっしゃってくださっていたので、まずまずの出来だったようです(^^)

これから合唱祭に向けて、次回からまた練習が始まります。どんな曲で臨むのか?わかりませんが、気持ちは次のステージに向けてまた一歩進みたいと思います。

by Makiko Takaoka