秋は毎年お忙しい花月先生ですが、合間をぬって練習に駆けつけてくださいました。やはり気合が入ります。

最初のアンサンブルは、自信満々で挑んだ にもかかわらずボロボロ。。。先生がいない間のもう猛特訓がたった2週間で元の木阿弥でした。(TT)

「こんな風に歌ってください。」

という花月先生の真似をしているつもりなのですが、どうも上手くいきません。。。(泣)

ですが、幾度となく続くダメだしと、丁寧なパート毎の音取りで、繰り返し歌っているうちに徐々に音楽が仕上がっていくのがわかりました。

いったんアンサンブルを終えてパート練習に入ります。パートリーダーさんも根気よく、

「花月先生が、こう言ってましたから、ここはレガートで」

と、先生の指示を思い出しながら優しく導いてくれます。何度も同じところをさらっていきます。

そしてさらにアンサンブル。練習の中でも変化があって、その度に新しい気持ちで挑みます。

今日の締めは第九を少し。。。来年は京都で第九を歌うことも決定しています。一部の団員は12月2日に1万人の第九が控えていますので、練習もバッチリです。初めての人も数名いるようですが、まだ時間もありますし、少しずつ頑張りましょう!

by Tomoko

引っ越しのために今日でお別れの芹川さん。先生の大ファンで、ずっと先生を探し続け、コンサートで先生をみつけて入団されました。長い間ありがとうございました。