2018年 6月17日(日)

快晴。

コンサート日和です。さぁ、頑張るぞ!と、朝から気合いを入れて、西宮北口を目指しました。
ラッキー!予定より一台早く特急に飛び乗れたわ、朝から付いてる…今日は大成功間違いなし!と、変な自信を持ってリハーサルに臨みました。

花月先生のご指導のもと、丸山先生の力強い伴奏にのせて歌う歌声は、

「なんだか今までで一番上手だなぁ。」

「歌いやすいなぁ」

「男声も良く聴こえるぞ!」

などと思いながら歌詞を間違えないよう注意して歌いました。

舞台監督さんの、『皆さん笑顔ですよ…』の一言で、皆さんホッとしてほんわかムードで、更に練習に熱が入りました。

『はい、いい感じですね、リハーサル終わり。』
(あれ?一回通しただけで、大丈夫なの?ダメ出しが一杯来ると思ってたのに、良かった。この調子で歌えば良いんだ。このホールの感覚を覚えておこう。)と、納得してリハーサル終わりました。
本番までゆっくり時間があったので、メイクアップ💄ヘヤーメイク、リボン結び🎀など、念入りにチェック。

カメラマンさんを、呼びこんでグループ撮影、個人撮影など、それぞれお気に入りのポーズで、ハイ・チーズ…楽しかったなあ。

さぁ、本番…

満員のお客様で、まずびっくり‼
「『オロロン』の出だしが一番大切なんだ、お客様に、良い歌声の印象が、このフレーズで決まるんだ。」と、真先生の言葉を思い出しながら歌いました。

あっ、上手くいった!
あとは、もう、先生の指揮を見て歌うだけ・・・!

一部があっという間に終わりました。
二部の先生のステージを、生で聞けないのが残念ですが、
モニターにてしっかり見ました。聞きました。真弓さん頑張ったね、嬉しかったわ、帰ってきた時の笑顔が、成功を物語ってた。
思わず抱きついてしまったネ!

三部、順調に進み、後は、四部の『新しいうた』です。
緊張感一杯で、歌ったのですが、ノブ君と真先生の掛け合いがお見事…。その余波に乗って最後まで一気に歌い終わりました。この感動は、ステージに立たないと味わえない!
歌詞覚えれない、リズム合わないなど、苦労した分、その倍くらい感動がある。
実感しました。

赤色赤光、青色青光、黄色黄光
いつまでも自分の色で、輝いていたいです。
感謝、感謝です。

渡辺桂子