今日は、兵庫県立芸術文化センターでの第4回定期演奏会!
たくさん、たくさん、練習をして、家でも練習のビデオを見ながら練習した数々の歌を
たくさんの方に聞いて頂く晴れの発表の舞台です。

皆、団員は9時までに楽屋入口に到着。
ブルーのドレスに着替え、リハーサルです。
二度目の芸術文化センターですが、今回はたくさんの友人が来てくれるので
嬉しくもあり緊張もあり・・・と、微妙な気持ちでした。
リハーサルは通し稽古を一回。
先生のリハーサルを聞きながらランチタイム。

さてさて本番が近づいてきました!
舞台裏に並び、いざ出陣!
わくわく・ドキドキです。歌うのはとっても楽しいけれど、
ところどころ暗譜し切れていない事がドキドキの原因です・・・。

第1部は、組曲【海鳥の詩】
4曲はなんだかあっという間に終わりました。
第2部は、花月先生の歌です。(客席で聞きたかったなぁ)
第3部は【愛唱の歌】
群青、海はなかった、雨、Ave verum corpus、二度とない人生だから
第4部は、組曲【新しい歌】

個人的には、第3ステージが好きです。
『群青』は、東北の事を思いながら・・・
『海はなかった』は、自然の不条理を感じながら・・・
『雨』は、全てを包みこんでくれる歌・・・
『Ave verum corpus』は、とにかく美しいメロディー・・・
『二度とない人生だから』は、コーロ・フィオーレの団歌とも言える、ずっと歌い続けている歌です。
今回、聞きに来てくれた友人からも、「涙が止まらなかった」や、「歌詞を教えて」等の言葉を頂きました。
私も、この歌を歌う度に、この合唱団に入って良かった、花月先生という素晴らしい方に出会えて良かった、と思うのです。

アンコールでは、『光は届いている』を歌いました。
なかなか、言葉が覚えられず、先生が出出しの言葉を口の形で教えて下さいます。
暗譜して歌うのが合唱の基本!が、先生の教えなのに・・・。ごめんなさい!

最後になりましたが、
多くの方にご来場いただき、真剣に聞いて下さり、たくさんの拍手と応援をいただき、
感謝の気持ちしかありません。
本当にありがとうございました!
これからも、我が合唱団コーロ・フィオーレを何卒よろしくお願い申し上げます。

Tomoko Yoshida