夏休み最後の練習日。花月先生が早くに抜けられるので、いつもの体操を省略してパート練習からスタートです。まずは「うたを うたう とき」。短い曲でとてもいい曲なのですが、なかなかの難曲です。ゆっくりと穏やかに、それでいて力強く羽ばたいていく感じ、と思って歌っていたら、アンサンブルの時に花月先生から「これは激しい恋の歌です。」という解説がありました。それが思っていたものと少し違いショッキングな内容なのです。詳しくはまた練習で!!

戻って全体で通したあと、『海鳥の詩』の組曲を最初から通しで歌いました。花月先生はニッコリ笑って「いいよ。できてるやん。また歌お。」と言って次の曲へ。(実はこれは、全然出来てない!という意味です。><;;;) 次に「一詩人の最後の歌」と「群青」を歌って先生の指導は終了。ありがとうございました~。団員はここからまたパート練習に戻って「北の海鳥」の音取り開始です。

もう帰らないといけないと言いながら、最後にこれだけ話していくわ、とコカ・コーロをこぼしたときの小ネタをひとつだけして、いそいそと帰っていかれました。

 

さて、この「北の海鳥」ですが、前にやっているので簡単にできそう、と思いきや。。。

え、前も歌った???

前に音取りしたはず、よね???

全く覚えが。。。^^;;;

と、あちらこちらから不安混じりの声が。。。覚えてないはずで、演奏会用に一部だけ音取りをしたものの、結局この曲は歌わないことになり、途中でやめたのでした。一安心して最初からやり直す気持ちで音取り開始です。でも、難しい。。。!!!どんどん曲想が変わっていきます。でも、次回の演奏会では必ず歌うはずなので頑張らねば。。。

戻って最後は全員でアンサンブルで終了。(2週間たったら何をやったか忘れてしまいました!!!ごめんなさい。詳しくは白石さんへ!!!^^;;;)

そして練習の終わりに少し時間を頂いて演奏会のお話。これからまだまだやらなければいけないことが盛り沢山。でも、頑張っていきましょう!

By Tomoko

次回は9月17日(日)9:30~です。