今日は午前中はレッスン、午後からは合唱祭という、練習と本番が一度に味わえる年に一度の1日でし​​た。

梅雨空を吹き飛ばすような爽やかな歌声で朝から2曲をみっちり練習です。気合いが入りすぎて、お互いのパートが聞けていない欠点を改善する為に、女性と男性が向かい合い歌いました。先生の指揮は見えませんが、お互いの顔を見て再確認。ちょっと変わった練習でしたが、とてもよく聞きあって歌えました。先生が若干拗ねるくらいうまく歌えていたのではないでしょうか!?

6月お誕生日の皆さま、おめでとうございます。花月先生には団員からプレゼント!
中身はバルサミコとオリーブオイルでした!

そして練習を終え一旦解散。私達はカレー屋さんに行って、どうしたら暗譜ができるかの議題から、ドレスで晒される二の腕をいかにごまかすかまで、幅広いテーマで作戦会議を練りました。暗譜の件は先輩方からの心強いアドバイスを伝授、二の腕の件はセロテープで固定するか、素肌に絵の具で陰影をつけて3D感を強調するか、あーでもないこーでもないと声を枯らしながら議論し尽くしました。でも先輩方は女子力高いですから、無問題。二の腕は自分だけの懸念事項。声を枯らしながら必死になる問題がそもそもズレてるんですけどね、カワイイは作れる!を信じて挨拶程度にリンパマッサージをしておきました。

その後先生たちは甘屋さんへ。糖質制限の時代に皆さん構わず小豆投入です。きっと甘いものはガソリン的要素なんでしょうね。本番までそれぞれの時間を過ごしました。
そして池田に到着。今年もアゼリアホールでお世話になります。

会場に着くと心がザワザワ。緊張体質の私はガクガクブルブルになってきました。衣装に着替え、これから私は私じゃない、役になるんだ、と先生のお話を思い出してリハーサルに向かいました。
リハーサル室ではすごくよく響きました。あれでみんなのテンションも自信もMAXに達したんだと思います。その流れでいざ本番です。(下へ続く!)

いよいよリハーサルの開始!

 

伴奏はもちろんトレーナーの白石さん
花月先生も満足気(?)

舞台袖で、やはりドキドキ。練習中に聞いた、先生が本番前に女性を触る話を思い出して、私はとりあえず目の前にあったモップを触っておきました。観客はドット絵だと思って意識しすぎないでとりあえず楽しもう!という気持ちで臨みました。

一曲目「きみ歌えよ」。自分は今学生だと思って爽やかに歌いました。男声パートの見せ所が多く、バスもテナーも魅力的でした。テナーの井上陽水風な歌い方も先生のご指導通り、すごく色っぽい。陽水調で♩君のことあらいざらし〜なんて言われたら、もう毛穴まで洗浄された気分です。そして四声で攻めます。これで歌詞通り、ベートーヴェンと友達になって、ふるふるでライン交換までした感じです。あ、強引ではないですよ。

続いて二曲目「光は届いている」。先生の魅力的なソロで始まりました。そのあとに陽だまりのような優しいピアノ伴奏が入り、素敵な歌詞で歌が始まります。ありのままでいいという優しい歌詞。ソプラノ的には歌いにくい中音域ですが、言葉を大切に歌いました。今回は不正もせず公式に暗譜もできました。結果にコミット!見にきてくれた方からも、全パート均等によく聞こえて迫力があり感動した、と言っていただきました。

団員もさらに増え、曲のレパートリーも広がってます。新入団員は年中無休で募集中です。体験版からでもレッツ トゥゲザー!幅広い年齢層でお待ちしています!

by Akiko

 

皆さま、お疲れ様でした。また来年!