はじめての合宿です。
3月5日の第3回定期演奏会に向けて、2月4・5日の両日、四条畷のリゾートリクレーションセンターアイアイランドで一泊二日の合宿を行いました。
会場は大自然に包まれた綺麗な宿泊施設、緑の200名収容のガラス張りの壁から緑を望める印象的なホールです。

 

 

 

 

 

 

団員達は4日(土)昼からさんさんごご集合しました。
はじめての合宿で緊張の顔もちらほら、いよいよ一日目の練習の開始です。

一日目の練習
今回の定演のメインステージとなる第4ステージの海鳥の詩からはじめました。
作曲者の楽譜に込められた曲想を尊重しつつも、花月合唱団コーロ・フィオーレの独自の海鳥の詩にも挑戦していきます。どうぞお楽しみに。
(オロロン鳥・エトピリカ・海鵜をイメージしつつ)

 

 

 

 

 

次に、第1ステージの永年歌っている(二度とない人生だから)や第2ステージのオムニバスステージも改めてパート別の確認をしながら、暗譜に挑戦していきます。

 

 

 

 

各パート別にあやふやで怪しい音の部分にもチェックをいただきながらのハーモニーの確認は合宿ならではのことで、大事な時間でした。

練習の合間には

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、楽しみな夕食はみんなで鍋を囲みました。わいわいがやがや少しお酒も。

 

 

 

 

 

そして夕食後も8時半まで練習しました。

そのあとは、今年は新年会が出来なかったので、離れのコテージで適当な出し物で歌を歌っておつまみをつまみました。楽しいひと時でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二日目の練習
一夜明けて、二日目午前の部、午後の部厳しい練習が続きました。
花月先生の練習メニューです。(いいのかなあ?FBにアップされてるからいいか。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全体をとおして、今回の合宿では、自然発生的に練習の合間にも有志のアンサンブルでの練習も始まりました。とっても貴重な時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

また、花月先生の詩の解釈の説明で、団員たちほぼ全員が目からウロコ!というのがありました。
海の詩の、海はなかったの解釈があまりよく分かっていなかったのです。
夏の賑わいを懐かしみながら、秋の海辺を歩く二人のロマンチックな風景・・・髪飾り綺麗なア、みたいな情景を思い描いていたのです。
ところが実は、公害やヘドロの海で鳥たちは犠牲となり墓場と化していたのですね。
ふたりは鳥たちのねむる浜辺で、砂の山(羽根の墓標)をつくって祈りをささげた。
そのお墓に夏の旅びとの髪飾りを添えたいけれど、どんな花にしようかな。 という鳥たちへの鎮魂歌だったのです。
これによって、歌の表情が一変。悲壮感ただよう深―い!感じに深まったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、最後15:00からは定演通し稽古、Run Throughです。
お疲れ様でした。4時半には終了です。
そして、記念写真です。

みなさん、よく頑張りました、お疲れ様でした。


3月5日定期演奏会必ず成功させましょう。

鴎のように自由に羽ばたきたいと思います。多くのお客様の来場よろしくお願いします。

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